住み香の家づくり
2026年トレンド予想!心地よさと性能を両立するこれからの住まい
住み香の家づくり
みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です (^o^)/
年末年始のお休みでご親族やご友人と会するなか、マイホームについてお話をされた方も多いのではないでしょうか。
そこで今日は、家づくりを検討されている皆さまの参考になるよう、2026年の家づくりトレンドについて考察していきます^^

まずは、デザイン面について。
ここ近年はコンクリートやモルタル、タイルのような無機質なデザインがひとつのトレンドでしたが、時代は巡り巡って原点回帰。
「やっぱり、自然素材がいいよね!」
心が痛むようなニュースが多い昨今、そう思う方がさらに増えると予想しています。

住み香ではこれまでも、無垢の床や塗り壁など自然素材をふんだんに使った家づくりを進めてきましたが、これからはより一層、そういった住まいに対するニーズが高まるのではないでしょうか。
これからも自然素材のもつ力を活用し、心地よさや癒し、安らぎを感じられる住まいづくりを追求していきます。
▽住み香の標準仕様
https://takahashi-ks.com/blog/20648
これも住み香ではずっと注力してきたことですが、「ランニングコストを抑えた家づくり」がさらに注目される時代になると思います。

終わりの見えない物価高騰。冷暖房のコストは日々、家計を大きく圧迫します。
高気密高断熱の住み香の家で、光熱費が抑えられることは実証済み。
今後も引き続き、高い住宅性能にこだわった家づくりを提案していきます。
▽住み香の家が寒さに強い5つの理由
https://takahashi-ks.com/blog/16202
また、「HEAT20」においてG2のAやBといった新基準が提案されていることにより、夏の日射遮蔽がさらに重要視されるようになります。
そのため、2026年はデザイン性の高いLIXILの「スタイルシェード(外付け日除け)」を採用する家が急増するのではないでしょうか。


▽HEAT20について
https://takahashi-ks.com/blog/15737

水回りでは、「カウンター洗面」がトレンドの兆しを見せています。
最近は、パナソニックの「Wall to Wallプラン(C-Line)」やLIXILの「カスタムバニティ」など、既製品でありながら造作洗面のような高いデザイン性を持つ商品が各メーカーから登場。
共働き世帯が大多数を占める今日この頃、カウンターが広く、朝の混雑も軽減できるおしゃれなカウンター洗面が注目されるのも納得です。
最後に・・・
トヨタがSUVの電気自動車「bZ4X」を発売したことを受けて、V2H(Vehicle to Home)の需要が増えるかも??
住み香でも新オフィスに電気自動車の充電スポットを設置する予定ですが、今回の予想が的中したかどうかは、1年後に振り返ってみたいと思います。
どうぞお楽しみに!
