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郡上の寒い冬を快適に乗り切る!住み香の家が寒さに強い5つの理由

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

11月も後半にさしかかり、いよいよ冬本番がやってきますね!

郡上の冬は、とにかく寒い(>_<)
毎年、雪もたくさん降ります。

そんな郡上の厳しい寒さのなかでも快適に、そして健康に暮らしていただけるよう、住み香では「涼夏温冬」の家をご提案していますが、どうして住み香の家が寒さに強いのか??
今日は、その5つの理由をご紹介いたします!

まずは、断熱性能の高さです。
住み香の家は、「断熱等級4」という断熱性能における最高ランクを取得。
さらに、先日もお伝えした通り、高断熱住宅の新基準として注目を浴びている「HEAT20」を基準に家づくりを行っています。

▼HEAT20についてはこちら→https://takahashi-ks.com/blog/15737

また、年中快適な暮らしを実現するためには、断熱性能とあわせて気密性能も重要です。
気密性能とは、“隙間の量”のこと。
隙間が多いと、外から冷たい風が入ってきますし、温かい空気が外へと逃げていってしまいますよね!
この隙間の量はC値という数値で表され、数値が低ければ低いほど気密性が高い”住宅ということになります。

このC値を確認するためには、1棟ごとに「気密測定」を行う必要がありますが、C値に関しては最低基準が定められておらず、気密測定も義務化されているものではありません
そのため、気密測定を行わない会社が多いのですが、住み香では全棟において、工事中と完成前に気密測定を実施
測定の結果をもとに修正を重ねることで、C値=0.3前後という一般的な気密住宅よりもはるかに良い数値を出しています。

▼気密測定についてはこちら→https://takahashi-ks.com/blog/14788

また、多くのお客さまが驚かれ、気に入ってくださるのが換気システムです。
住み香が標準採用しているのは、「第一種熱交換換気システム」。
熱交換を行うことで、外気温の影響を受けることなく室内の空気をキレイにできます。

さらに、床に排気口を設置しているのも住み香のこだわりのひとつ。
上から下へと落ちてくる浮遊粉じんを床の排気口で吸い取ることで、よりキレイな空気環境を保ちます。
この高性能な換気システムのおかげで、室内干しの洗濯物も乾きやすいんですよ♪

▼換気システムについてはこちら→https://takahashi-ks.com/blog/16060

また、冬になると、「足が冷えてつらい!」とお悩みの方も多いはず。
特に冷え性の方は、分厚い靴下を履いたりヒーターをつけたりと、いろいろと対策をして過ごされているかと思います。

つまり…冬を快適にすごすためには、“”も重要なんです!
住み香の家は、無垢の床標準採用しています。
無垢の床は、天然の木の独特な温もりがあり、真冬でもヒンヤリ感がありません。
夏はサラッとした肌触りで、本当に快適なんですよ♪
床暖房不要なのも住み香の家の特徴です。

寒さ軽減のためには、“窓まわり”も重要です。
住み香の家では、標準でリクシルの高性能な窓「サーモスⅡ-H」を採用しています。
もっともグレードの高いものではありませんが、郡上の気候をふまえた上でコスパ的にベストであるという判断のもと、この商品を標準採用するに至りました。

このように住み香では、「断熱性能」「気密性能」「熱交換換気システム」「無垢の床」「高性能な窓」の5つのポイントで、寒い冬を快適に乗り切る住まいを実現しています。

ぜひ一度、住み香の完成見学会などにご参加いただき、実際にその快適さを体感してみてくださいね\(^^)/

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