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夏涼しく、冬あたたかい。「涼夏温冬」の家づくり② 〜性能について〜

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

先日は、住み香がなぜ夏涼しく冬あたたかい「涼夏温冬」という省エネ住宅を手がけるようになったのか、その経緯をお伝えしました。

今日は、そんな「涼夏温冬」の家の“性能”について詳しくお話いたします!

「涼夏温冬」の家が夏涼しく冬あたたかい理由は、断熱性の高さ・気密性の高さにあります。

たとえば、断熱性能をあげるためには断熱性の高い“”を設置する必要がありますが、当社では標準でリクシルの「サーモスⅡ-H」を採用。

先進のテクノロジーで、従来の窓に比べて暖房時の熱の流出、冷房時の熱の流入をおさえ、室内を快適な温度に保ちます

もちろん、北海道で使われるような樹脂サッシを採用すれば断熱性能はより高くなりますが、その分価格も高くなります。
住み香では、郡上の気候をふまえたうえで「サーモスⅡ-H」が最適と考え、標準採用するに至りました。

また、換気システムも気密・断熱に大きく関係する要素です。

住み香では、第一種熱交換換気システムを採用。
熱交換を行うことで、外気温の影響を受けずに室内の空気をキレイにできます。

排気口を床に設置しているのも、住み香のこだわりです。
上から下へと落ちてくる浮遊粉じんを床の排気口で吸い取ることで、よりキレイな空気を保ちます。(https://www.mahbex.com/lp_sumika/

気密については前回の記事で詳しくご紹介してますので、ぜひご覧くださいね! 

「涼夏温冬」について詳しくはこちら

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