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変わりゆく時代に備えて。将来を見越した賢い家づくりを

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

足りない電気は購入し、太陽光発電で余った電気を売って採算をとるというのがこれまでのZEHでした。

しかし売電価格が下がりつづけ、電気代があがりつづけている昨今は事情が異なります。

余った電気は蓄電池にためておき、発電できない夜や天気の悪い日に使う
そんな“自家消費型”の時代への移行しつつあるのです。

今はまだ容量が小さく高額な蓄電池ばかりですが、大容量でお手頃価格のテスラ蓄電池Powerwall」の販売がスタートしたことで、国内の蓄電池事情も大きく変わってくるものと考えられます。
競争原理が働き、容量面・価格面ともに導入しやすくなっていくことに期待したいと思います。

また、2030年代にはガソリン車の新車販売禁止(ハイブリッド車を除く)が決まりました
10数年後には、電気自動車水素自動車が当たり前の時代になってくるのです。

電気自動車に貯めた電気を家で使うV2H(Vehicle to Home)」も一般的なものになってくることでしょう。

今は電気自動車に乗っていなくても、蓄電池をお持ちでなくても、家だけはそれらに対応できる仕様にしておく。
これが、今の賢い家づくりといえるかもしれません。

現在建築中のお客様のお家では、将来を見越して空配線をしておくなどの対応をしています。

私たち住み香と一緒に、将来を見越した賢い家づくりをしていきましょう!

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