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【家づくりQ&A】自然素材って、どんなもの?

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

家づくりをご検討のかたであれば、“自然素材”という言葉を目にされることも多いかと思います。
住み香の家も、自然素材を使っています。

では一体、自然素材とは何を指すのでしょうか?

住み香が考える自然素材とは、一言でいうと“体に有害なものを含んでいない材料”のこと。
化学物質が含まれていると有害なガスが発生することもあり、敏感な人であればアレルギー症状が出てしまう恐れもあります。

家の材料として主に使われる自然素材といえば、無垢材漆喰珪藻土などの内装材です。

無垢材とは、天然の木を乾燥させてつくった木材のこと。
フローリング材として床に使われたり、あえて見せるように梁材に使用することもあります。

木をたくさん使いたいという場合は、はめ板腰壁などに無垢材を使用するのもおすすめ! おうちの印象がガラッと変わりますよp(^^)q

無垢材には天然木ならではの節がありますが、節が無いものもあります。
(節がない無垢材は取れる量が少ないため、その分コストが上がってきますが…^_^;)

最近は、あえて節ありを選ぶかたも多くいらっしゃいますが、この点についてはお好みやコスト面で比較検討してみてください。

また、スギやヒノキなどの針葉樹はやわらかく、ナラやケヤキなどの紅葉樹は硬いなど、木の種類で特徴が異なります。

住み香では、あづみの松の無垢材を標準仕様として床に採用。
硬すぎず足触りのいい、とっても気持ちのいい床材です♪

漆喰・珪藻土は、塗り壁の仕上げに使われる内装材です。
どちらも耐火性に優れていて、特に珪藻土は調湿性に優れているという機能面からも人気の素材。
どちらも塗り方次第で、独特な模様をつけることができます。

住み香では、壁紙にも珪藻土を塗り込んだ珪藻土クロスを標準採用しています。
ビニールクロスは湿気を吸ったり吐いたりすることはありませんが、珪藻土クロスを使用することで家中が呼吸。
いつも快適な室内環境を保ってくれますよ♪

健康で快適に暮らせる自然素材の家。
ご興味のあるかたは、ぜひ一度お問い合わせくださいね!

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