ウッドデッキの基礎知識と住み香おすすめ施工事例3選をご紹介!

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

「マイホームにはウッドデッキをつけたい!」
そんな夢をお持ちの方も多いのでは?

最近はDIYでウッドデッキを設置される方も多くいらっしゃいますが、ウッドデッキを快適に使い続けるためには、事前に知っておくべきこともあります。

今日は、ウッドデッキの基礎知識と住み香のウッドデッキ施工事例3選をご紹介します!

まず、ウッドデッキの素材は、大きくわけて2種類。
人工木と天然木です。

どちらも、金額はそう大きく変わりません
大きく違うのは、メンテナンスについてです。

本物の木の良さはなんといっても、その風合いや肌触りですが、ウッドデッキは常に雨風や紫外線にさらされ続ける性質上、定期的な手入れをせずにいると劣化したり、腐食したり…。
綺麗に保ちたいなら、1年に一度程度は防腐剤を塗ったり、塗装し直したりといったメンテナンスが必要です。

一方、人工木は半永久的にメンテナンス不要です。

お手入れを楽しみながらできる方であれば天然木を選ぶのもいいですが、そうでない場合は人工木をおすすめします。

耐久性を考えると、タイルデッキにするのが一番です。
金額はウッドデッキより高くなりますが、用途によってはお勧めです♪

また、ウッドデッキで家の中と外とのつながりを持たせるなら、人工芝もセットで施工するのがおすすめ♪
仮に、子どもたちがウッドデッキから外へ裸足で飛び出していっても、砂利石などと違って人工芝なら怪我をすることがありません。

そんな人工芝を施工するときに注意したいポイントがひとつ。
住み香でも標準採用しているのですが、最近は、断熱・遮熱効果の高い樹脂サッシ「Low-E複層ガラス」を使っているお家が多くあります。

樹脂サッシは、太陽光を反射することで室内を快適に保つスグレモノですが、実は、その反射した光で芝生が溶けてしまうという事例も…!
人工芝をご検討の際には、ぜひご注意いただきたいと思います。

なお、住み香では、反射熱に強い芝生をご提案していますのでご安心ください^^

最後に、住み香がこれまでに施工したうち、異なる3つの種類のウッドデッキをご紹介します。

1つ目は、リールでルームツアー動画をアップしているお家のウッドデッキです。
https://www.instagram.com/reel/Cx5KaYIvPvx/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

こちらは、タンモクウッドという素材の無垢の木を使っています。
炭化処理がされているため長持ちします。

濡れ縁風のウッドデッキをリビングの外に設置しましたので、
気候のいい季節には、腰をかけてのんびり過ごすのも気持ちよさそうですね♪

2つ目は、カリフォルニアスタイルの定番「カバードポーチ」です。
https://takahashi-ks.com/works/15032

こちらのウッドデッキは天然木
裸足で歩くととても気持ちよく、いつも元気なお子さまたちがリビングとウッドデッキを行ったり来たり、走り回って遊んでいます^^

3つ目は、スロープつきの人口木のウッドデッキです。
車イスを使用しているご家族のために、和室につながるウッドデッキにスロープをつけました。
今は必要がなかったとしても、将来の安心のためにこのようなウッドデッキにしておくのもいいですね^^

ウッドデッキをご検討の場合は、ぜひ参考にしてみてください♪