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あなたは個室派?それとも半個室派?? 暮らしにあったテレワークスペースのつくりかた

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

最近は、テレワークやリモートワークという言葉がよく聞かれるようになりました。
実際に当社のお客さまからも、ご自宅でお仕事をされているというお話をお聞きすることがあります。

そんななか、テレワークにまつわるお困りごとをお聞きすることもw(°0°)w

「仕事に集中できるスペースがない」「音が遮断できる場所がなく、オンライン会議に生活音が入ってしまう」などなど、お家の中にテレワークに適した場所がないことによるお悩みを抱えていらっしゃる方が多いようです。

そこで!
このような時代のニーズにマッチした家づくりを目指すべく、住み香が新たにご提案させていただくのが2021年の新商品Siel 〜シエル〜」です\(^^)/

Siel 〜シエル〜」では、従来のセミオーダー住宅「スマイルステージにお客様のこだわりをプラス”することで、よりいっそう住み心地のいい家づくりを叶えていきます。

先日の完成見学会でシエルについてご紹介したところ、特にみなさまにご興味をもっていただいたのが“テレワークスペース”についてでした(^^♪

テレワークスペースといっても、そのつくりかたはさまざま

たとえば、「家の中の仕事場」と聞いて真っ先に思い浮かべるのがいわゆる“書斎のような個室ではないでしょうか?

独立した1部屋を確保すれば、家族に気をつかう必要もなく仕事に集中できそうですね!

本をたくさん並べるような書斎ならある程度の広さが必要ですが、テレワークだけを用途として考えるのであれば、デスクと椅子がおける程度、2〜3帖あれば十分といえるでしょう(^-^)b

とはいえ、1室を確保するとなるとそれなりにスペースが必要です。

「毎日家で仕事をするわけじゃないから、専用の部屋を設けるほどではない」という場合には、半個室タイプはいかがでしょうか?

たとえば、リビングの一角に2〜3面を壁で囲んだスペースを確保すれば、視界はさえぎりながらも音は聞こえるという状態で、特に小さなお子さまがいるご家庭などにオススメです。

また、テレワークのためだけでなく、お子さまの勉強スペースや趣味スペースとも兼用すればスペースの有効活用につながりますね!

そのような場合には、家族みんなが使いやすいように、リビングや2階ホールなどにカウンターを設けるオープンタイプがおすすめ!

カウンターを折りたたみ式にしておけば、普段はすっきり収納しておくことができます。

家事スペースと兼用するなら、キッチンや洗面所に近い場所に設けるといいですねp(^^)q

家でどんなふうに、どんな頻度で仕事をするのか?
テレワークだけに使うのか、家事スペースや子どもの勉強スペースとも兼用するのか?

そのような視点で考えてみると、暮らしにぴったりのテレワークスペースが実現できます。

住み香ではさまざまなタイプのテレワークスペースをご提案できますので、ご遠慮なくご要望をお聞かせくださいね♪

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