【住み香スタッフ家づくり日記vol.1】土地選び・地盤改良工事編

住み香の家づくり

みなさま、こんにちは。
住み香羽土です(^o^)/

実は今、わたくし羽土も・・・

念願のマイホームを建築中です!

そこで今回から、「住み香スタッフ家づくり日記」と題し、羽土家のマイホームが完成するまでの一部始終を赤裸々にご紹介していきたいと思います!

まずは、家づくりで最初に訪れる難関、「土地選び」について。

私たちが最初に考えたのは、「自分たちが建てたいのはどういう家か?」ということです。

たくさん日が入るような土地。
日が入りやすいように、東西に長い長方形の土地。
近隣の家とほどよく距離感がある土地。
国道などの広い道路から離れている土地。

家族で話し合い、色々と希望条件をあげていきました。

また、私自身が郡上育ちなもので、なるべく緑豊かでゆったりした場所で暮らしたい、子どもにもそういう場所で育ってほしいと思っていました。

そして、それらの希望条件を満たす“田んぼビュー”の開放感あふれる土地が見つかり、無事に購入にこぎつけました。

しかし、家は土地を買うだけで簡単に建てられるわけではありません。

もともと田んぼだった土地の場合、地盤が弱いことが多いです。
私の場合もある程度は覚悟していたのですが、地盤調査の結果、思ったよりも地盤が弱いことが発覚し、地盤改良が必要になりました。

土地は縁もありますし、タイミングも重要です。私の場合は多少費用がかかっても暮らしをしていくための立地を優先しました。

もちろん、当社がお客さまにご紹介する際は、地盤の弱いと思われる土地や、購入後に余分な費用がかかりそうな土地に関しては、事前にしっかりとお伝えさせていただきますのでご安心ください

まず、お金がかかったポイントは、側溝の修理や上下水道の引き込みです。
下水管が敷地まで来ていなかったので、自費で延長工事を行わなければなりませんでした。

そして、問題の地盤改良工事です。
地盤改良の方法はいくつかありますが、我が家の土地はかなり地盤が弱かったため、2mほど浅く掘って表層だけをセメントで固める「表層改良」では済まず、地盤強化の効果が高い「鋼管杭工法」で改良工事を実施
地面から4m下に岩盤層があり、そこまで届く長い鋼管杭を40本以上打ち込みました。

どうしても弱い地盤の上に家を建てなければならない場合には、このように基礎工事の前に地盤をきっちりとつくることが重要です。

そんなこんなで地盤改良も終わり、無事に地鎮祭までこぎつけました!

家づくりは、人生における一大イベントです。
地鎮祭を行わない方や質素に済ませる方もいらっしゃいますが、私たちはフルオプションで行いました^^

地鎮祭が済むと、いよいよ工事スタートです。
ここまですでに紆余曲折ありましたが、夢のマイホーム完成に向けてワクワクが止まりません!!

次回、基礎工事についてご紹介します。
我が家の完成まで、お付き合いいただけると嬉しいです♪