家計を見直してお得に暮らす。住み香の長期優良住宅

家づくりコラム

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

マイホームにかかる費用と聞くと、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。

まず、もっとも大きな割合を占めるのは住宅ローンですね。
そして、日々かかる光熱費。
さらに、固定資産税などの税金もかかってきます。

それぞれ、できる限り安く抑えられたら嬉しいですよね^^

でも…
「そんなウマい話があるわけない」と、思っていませんか?
実は、これらすべてを安く抑える方法があるんです!

その方法とは、「長期優良住宅」を建てることです。

たとえば、住宅ローン。
代表的な住宅ローンの「フラット35」では、長期優良住宅を建てる場合に借入れから5年間、金利を1.0%引き下げるプランが用意されています。
さらに、2024年2月より、子育てファミリーのみなさまが長期優良住宅を建てる場合、お子さまの人数に応じて金利を引き下げる「子育てプラス」という制度も始まりました。

光熱費はお家の断熱・気密性能や換気性能によって大きく変わりますが、長期優良住宅では、快適な室内環境が魔法瓶の水筒のようにずっと維持されるため、余分な光熱費をかけずに暮らしていくことができます。
快適に暮らせるお家は、家族の健康面にも影響。風邪もひきにくくなって、医療費の削減も期待できます。

さらに、長期優良住宅を建てると税制面での優遇も受けられます。

たとえば、固定資産税は通常3年間半額になるところ、長期優良住宅の場合は5年間
工事請負契約書に必要な印紙税も半額になります(契約金額によって変動)。

登録免許税も、所有権保存登記は一般住宅が0.15%で、長期優良住宅が0.1%。所有権移転登記は0.3%が0.1%に軽減されます。
不動産取得税の控除額も、一般住宅1,200万円に対して1,300万円に増額されています。

また、住宅ローン減税についても要チェックです。
2024年度の税制改正によって、住宅ローン減税の上限金額が引き下げられましたが、長期優良住宅を建てる子育て世帯・若者夫婦世帯に関しては、2023年までの限度額5,000万円が引き続き適用されることとなりました。

その他、昨年末で期限切れとされていた贈与税の非課税措置についても、長期優良住宅などの「質の高い住宅」に関しては、昨年までと同額の限度額1,000万円が3年間延長されています。

新築住宅1戸あたり100万円の補助が受けられる「子育てエコホーム支援事業」においても、長期優良住宅以上の性能を有することが条件となっています。

「とはいえ、長期優良住宅を建てようと思うと新築時のコストが高くなりますよね?」

そう思われている方も多いかと思います。
でもここで、よく考えてみていただきたいと思います。
たとえば、初期費用を抑えようと、住宅性能を妥協して安い家を建てたとします。

住宅ローンは、月々9万円ほどの支払いに抑えられるかもしれません。
ただし、光熱費は高くついて2〜3万円。合計で月々11〜12万円の支払いということになります。

一方、長期優良住宅にするために新築時に300万円プラスでコストがかかったとします。
月々の住宅ローンにいくら上乗せになると思いますか?
およそ、9,000円程度です。

つまり、住宅ローンが9万円+9000円で99,000円。
さらに光熱費が2〜3万かかるところを1万円程度に抑えられて、合計109,000円。

いかがでしょうか?
長い目で、トータルしてみていただくと、どちらがお得か一目瞭然かと思います。

詳しくは、住み香までお気軽にお問い合わせください!