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マイホームを建てるなら、どこに頼む??地元工務店で家を建てるメリットとは

みなさま、こんにちは。
住み香の羽土です(^o^)/

家を建てる際、どの住宅会社に依頼したらいいか悩まれる方は多いかと思います。
そして、どの住宅会社に任せるかによって、家づくりの成否は大きく分かれるといっても過言ではありません。

全国的に知名度の高いハウスメーカーで建てるのか地域ビルダーで建てるのか、それとも当社のような地元の工務店で建てるのか

それぞれにメリット・デメリットがあるため、一概にどの会社がいいとは言えませんが、郡上のような地域で建てる場合には必ずおさえておいていただきたい判断基準が一つあります。

それは、その会社が「地域の気候について詳しく知っているかどうか?」です(^-^)b

先日もお伝えしたとおり、郡上は非常に雪深い地域です。
雪や雨など地域の気候が住宅に及ぼす影響をどれだけ知っているか?
それによって、家がどれだけ長持ちして、どれだけ安心に暮らしていけるかが変わってくるのです。

地域を回っているときに感じるのは、そんなに年数が経っていないのに劣化がひどいお家が多々あるということ(>_<)
郡上の気候を知らずに、お金をかけるべきところにしっかりかけられていない証拠だと感じています。

また、郡上市内には「屋根の雪落下注意」というような看板がたくさん立っていますが、屋根から落ちてくる雪は本当に危ないんです!
そのため住み香では必ず家の屋根から前の道路まで一定の距離をあけて建築します
そうしないと自宅の屋根から雪が落ちて、通行している人に怪我をさせてしまうことにもなりかねません。
このような雪事情に詳しいかどうかも、その後の暮らしに大きく影響してきます。

何かお困りのことがあった際にすぐに駆けつけられるのも、地元の工務店ならでは
郡上は雪で通行止めになることも多いため、エリア外の業者さんの場合はタイムリーに駆けつけられない可能性も考えられます。

地域の土地情報に詳しいのも長く地元で家を建てている工務店ならでは

たとえば、「この辺りは山の関係で日照時間が短いですよ」とか、「この山の木を切ればもっと日が入るから、持ち主の人に頼んでみましょう」とか。
お客さまの暮らしによりマッチした形で土地をご紹介できるのは、地域の事情に詳しい私たちの強みだと思っています。

また、昨年より、ハザードマップでレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)の地域で家を建てる場合には【フラット35】Sが利用できなくなったため、事前にしっかり確認してそのような場所を避けてご紹介するのはもちろんのこと、長くこの地域で暮らしている私たちは川の氾濫など過去に災害があった場所も知っています。

言い換えると、安心して暮らしていただける場所を知っているということ。
これも、地元工務店の強みの一つだと思っています。

特に、郡上のような特殊な気候の地域で家を建てられる際には、このような視点で住宅会社を選んでみられることをオススメします。

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