岐阜・郡上市で注文住宅を建てるなら、木の国「白鳥町」の高橋建設[住み香]、新築からリフォームまで何でもお任せ下さい。

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安心・安全・そして幸せに

健康を守るために、住宅から考える
冬場、室温が高いリビングから寒いトイレや浴室に行った時などに、急激な温度変化で心臓発作や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」。
特に高齢者になるにつれ、家の中の寒暖差によって生じる体への負担は計り知れません。
大切な家族をこのような事態から守るため、住み香は「高気密・高断熱住宅」をお勧めしています。

最近の調査では、断熱性能が高い家に移り住んだ人ほど健康改善が見られるという調査結果が日本やニュージーランドなど国内外で発表されており、省エネはもちろんのこと、健康面も考えて高断熱高気密住宅の義務化がイギリスや日本などの各国で進んでいます。近畿大学・岩前教授の調査では、高断熱住宅への住み替えで「風邪を引きにくくなった」「手足の冷えがなくなった」「肩こりや腰痛が軽くなった」などの声は多く聞かれ、断熱と健康には明確な相関性があると考えられています。

 

 

「パッシブ」とは、「アクティブ(能動的)」の対義語で、受動的という意味です。
パッシブデザインとは、エアコンなどの人工的な機械を使わず、太陽光、熱、そして風といった自然エネルギーをそのまま利用し、快適な住まいづくりをしようとする設計思想・設計手法のことです。
自然の光や風を上手に活用して、冬は太陽光や太陽熱を取り入れて蓄熱することで室内を暖かく、また夏は自然の風を利用して風通しをよくし、また軒や庇、庭の植樹を利用して太陽光を遮り、涼しくします。
よって電気やガスなどへの依存率が減少し、省エネでありながら快適で健康的な暮らしを実現できるのです。

 

 

窓などの開口部や壁、床、天井をしっかりと断熱・気密施工し、室内の熱を逃がさない高断熱高気密住宅は、冬も夏も少しの冷暖房エネルギーで快適な室温を保てます。
高断熱高気密住宅ではこうした室内の温度差が少なくなり、快適な温度の居住空間が生まれます。さらに熱の出入りが少なくなるので、冷暖房の効きが良くなり、室温の上昇・低下が起こりにくく、翌朝は楽に目覚めることができます。

 

夏は直射日光遮蔽に効果のあるガラスを選択し、日射遮蔽部材(カーテン、ブラインドなど)や庇を設置。また庭木などを利用し、室内に侵入する日射を遮り、室内を涼しく保ちます。
冬期は開口部から陽射しを室内に採り込み、床・壁・天井などに蓄熱効果のある熱容量の大きい材料を使用することで蓄熱して夜間に利用します。

 

身体に風が当たると涼しく感じることを効果的に取り入れた手法です。
風通しを良くすることで、暖冷房に依存しない快適な室内温熱環境にし、建物の中にたまった熱を排出することもできます。

 

太陽光をそのまま利用し、人工照明に頼らずに室内を明るくします。
2面以上の採光、吹抜け、高窓、トップライトなど、さまざまなプランをご提案します。

 

 

ずっとくらす家だから、しっかりしたものを選びたい
家が建つ大切な土台となる土地。
建物を安全に支持できるかの地盤調査をしっかりと行います。
そのデータを基に、状況にあった地盤改良工事を行った後、安心して大切な家を建築できる地盤にします。

 

安全な家づくりにかかせないのが精密且つ、頑丈な基礎です。
建物をしっかり支えられるべた基礎です。
全棟に第三者機関による配筋検査を実施。
見えなくなってしまうところだからこそ、細心の注意を図りながら進行します。
立ち上がり高さが40㎝のため、床下に入っても比較的点検が容易に行えます。

構造用面材を使用し、家の強度をさらに増加させることにより、耐震性が向上します。
また、28mmの剛床は1階、2階共通の仕様。
2階床の厚みはなんと3層構造の床厚52mmが標準。
床と柱など、家全体を一体化させて横からの力にも非常に強い構造となります。
そして基礎と土台と柱を一体化するホールダウン金物をはじめ、適材適所に耐震金物を使用。建物の耐震性を飛躍的に向上させます。

 

 

充実したアフターメンテナンスと保証
高橋建設では、3ヶ月目と2年目に定期点検を実施。
定期点検以外の点検も、随時スピーディーに対応いたします。
定期点検では、担当者がお客様を訪問し、直接お話をお聴きして住まいの様子を確認しています。

入居されてからも、住まいのパートナーとしてご相談を承ります。

 

まず地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、最初に全ての現場の地盤調査を実施します。
建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案いたします。

 

着工からお引き渡しまでの全ての建物に加入しています。
万が一、工事中に火災などがあった場合は、火災発生前の工事状態まで復旧する際に必要な費用の全額が保障されます。
また、工事中の第三者賠償と、建設中の建物及び、資材の補償も行っています。
ご近所の方などの第三者への過失があった場合や、建物や資材に対して万が一盗難や外部からの損傷などがあった場合にでも、しっかりと対応できる保険です。

 

 

JIO住宅瑕疵担保責任保険

JIO(日本住宅保証検査機構)が「基礎鉄筋検査」「躯体検査」の2回の現場検証を実施し、欠陥のない住まいを実現。
完成後も、10年の継続点検保障を受けることができます。

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